コンシューマーサービス 🇺🇸 アメリカ
プライバシー特化AIサービス「Venice.ai」の提供モデルに採用
「会話を一切サーバーに保存しない」ことを売りにする米国のAIサービスVenice.aiが、ユーザーに提供する主力モデルのひとつとしてHermesを採用している。
Venice.aiは「プライバシー・ファースト」を掲げる米国のコンシューマー向けAIサービスで、会話履歴をサーバーに保存せず、検閲のない中立的なAIを提供することを特徴としています。
同サービスはHermes 3 405Bなどをユーザー向けの提供モデルに採用。オープンソースであるHermesは、サービス提供者が自社インフラで完全にコントロールできるため、「データを外部に渡さない」ことを約束するサービスと相性が良いのです。
これは企業導入でも同じ意味を持ちます。会社の機密データを外部のAI企業に送信せず、自社管理下でAIを動かす選択肢が取れるということです。
KEY FACTS
- Venice.aiがHermes 3 405Bを提供モデルに採用
- オープンソースゆえに自社インフラで完全管理が可能
- 「データを外に出さない」AI運用の実例
バーチャルAIオフィスでは
「顧客リストや売上データをAI企業に送るのは不安」という社長の懸念に、Hermesなら「自社管理下で動かす」選択肢で応えられます。
SOURCES / 出典
※ 各事例は公開情報(公式ドキュメント・報道)に基づいています。出典は各ページに記載。